2015年04月25日

【世界中で共感】人生を後悔しないで生きるための「17のコツ」

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人はなぜ、後悔してしまうのだろう。

私たちは、油断するとすぐに過去を振り返って、ああするべきだった、こうするべきだった、と思い悩んでしまう。もちろん、過去から学び、未来に活かすことは大切だ。後ろ向きな後悔を、前向きな反省に変えるためには、どうしたらいいのだろう 。

後悔しがちなあなたに贈る、人生を前向きに生きるための「17のコツ」。少しの心がけで、失敗も成功も、素敵な未来へ繋げることができる。ぜひ今日から実践してみて欲しい。

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1.
同じ場所にいるのではなく
常に動き続ける

ずっと同じ場所にいると、見える世界が限られてしまう。人生一度、色んな景色を眺めないと損。環境を変えることは、とても簡単な自分を変える方法のひとつ。何かにつまづいたら、行き詰まったら、いまの場所を変えてみては?

人は自分を変えるためには、付き合う人を変えること、時間配分を変えること、そして、住んでいる環境を変えることだ。ということを経営コンサルタントの大前研一さんが伝えている。

まずは、住む場所を変えてみてはいかがだろうか?

2.
無闇に情報を
集めすぎない

人は不安になると、たくさんの情報を集めて安心したがる。でも外から得た情報だけでは、自分にとって何がいいのかはわからない。無闇に立場も状況もバラバラな人の意見を集めても、混乱するだけだ。まずは自分が何を求めているのかをきちんと整理しよう。話はそれからだ。

3.
とにかく、
目の前のことに集中する
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未来は現在の積み重ねでできている。先のことは遠くてよく見えなくても、近くのことははっきり見える。迷ったら、今やるべきことがなんなのかよく考えて、目の前のことに集中しよう。それを繰り返していけば、気がつけば正しい未来に立っている。

4.
他人ばかり
追いかけない

自分にはないものを持っている人には、どうしても憧れてしまうものだ。でもあなたの持っているものを羨ましいと思っている人も必ずいるはず。誰かになろうとするのではなく、自分の魅力や自分らしさを見つめて、愛して活かすようにしよう。

5.
決断の「理由」を
自分で考える

ある服を買ってから、やっぱり別の服にしておけば良かったと思った経験はないだろうか? でもそのときのあなたは、間違いなくその服がいいと思ったはずなのだ。後悔しそうになったときは、自分の決断の理由を考えよう。その上で本当に失敗だったと思うなら、次に活かすことができる。でもだいたいは、ちゃんと納得いく理由があるものだ。

6.
いまの自分を
精一杯認める
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「ここではないどこか」に行けば、幸せになれるのではないか。辛いことがあると、そんな風に思ってしまう。でもあなたが「いま、ここ」に立っているのは、これまでの人生の結果なのだ。まずはこれまでの自分を認めてあげよう。そうすれば、自然と後悔しない、自分らしい未来も見えてくる。

7.
すべて自分ゴト
誰かのせいにしない

物事が上手くいかないからといって、誰かのせいにするのは簡単だ。でもそれは、いっときの慰めにしかならない。もちろん避けられない事故もあるが、注意していれば避けられる事故もたくさんある。人を恨みたくなるのは、本当は心のそこで反省しているからだ。失敗から学んで、先に進もう。

8.
自分とは違う視点を持つ人を
近くに置いておくこと
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見つからなかった探し物、他の人に頼んだらすぐに見つかった!なんてよくある話。ひとりでは、びっくりするような意外なことが見えていないもの。迷ったときは、信頼できる人に別の目線で物事を見てもらえば、きっと新しい発見があるだろう。

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9.
小さな違和感を
大切にする

上手く言えないけど、何かがヘン。そんな風に感じたら、それは後悔しそうなサイン。頭で正しいとわかっている選択肢でも、心がブレーキをかけていたら、もう一度考え直してみよう。ひょっとしたら、まだ見えていない何かを敏感に感じ取っているのかもしれない。

10.
迷ったら飛び込む
勇気をもつ
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先行きがわからないと、どうしても不安になってしまいがち。後悔しそうでなかなか一歩を踏み出せないことも。でももたもたしていると、チャンスはすぐに過ぎ去ってしまう。飛び込んで失敗したなら、それもまたいい経験だ。上手くいけばもちろん最高。一番後悔してしまうのは、何もしないこと。

11.
不確かなことや、リスクを
愛する

未来のことはわからない。それはつまり、悪いことが起きるのと同じくらい、思いもかけない良いことが起きる可能性もあるということだ。人生は予測不能。想像もできないようなハッピーな展開を、見逃さないようにしよう。

12.
流れを読む

頑張っても頑張っても、どうしても上手くいかない。そんなときは、流れに逆らっているのかもしれない。こだわりすぎず、試しに別の方向に進んでみよう。少し方向転換するだけで、逆風は追い風になる。

13.
いろいろ挑戦することで
自分の得意を見つける

やりたかったことをやっているはずなのに、なんだか満足できない。そのままだと後悔してしまいそう。そんなときは、やりたいことにこだわらず、いろいろなことを試してみよう。苦手なことと同じくらい、得意なこともたくさんあるはず。でも自分では自分のことは見えていないもの。たくさん試してみれば、意外な得意分野が発見できるかもしれない。

14.
失敗も自分の一部と
理解する

どうしてあんなことをしてしまったのだろう。そう思うような失敗は誰にだってある。でも失敗したからこそ、今のあなたがある。どれが欠けても、きっと違う場所に立っていたはずだ。人生は成功だけでできているのではない。失敗も大切なあなたの一部なのだ。

15.
今までやってきたことを、
大切にする

これから何をするにせよ、結果はまだわからない。万全の準備をしても失敗するかもしれないし、気軽にやったことが大成功を収めるかもしれない。でも今までのことは、全て自分で決断して、自分で実行してきた、あなたのかけがえのない財産だ。あなたが培った能力を信じよう。

16.
過去の栄光ばかりに
浸らない

過去はもちろん大切。しかし過去は過去、もう過ぎ去ってしまったものであり、戻ってこないもの。あなたがどんなに素晴らしい結果を残しても、常に前進することが大切。以前すごかったから良いわけではなく、もっとも大切なのは、今、この瞬間だ。過去に培った力を発揮して、今に生きよう。

17.
自分の直感に従う
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多くの場合、直感は正しい。直感は単にデタラメなのではなく、自分でも言葉にできないいろいろなものを敏感に感じ取った結果なのだ。うまく整理できなくても、心の声に耳を澄ませば、きっと上手くいく。



大切なのは、自分を嫌いにならないこと。あなたがあなたのことを認めて大切にしてあげてさえいれば、どんな選択をしても、絶対に人生で後悔することはない。不安になったときは、もう一度このリストを読み返してみよう。もう一度、自分のことが好きになれるはずだ。

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人生において「リスクをとることの重要性」デンゼル・ワシントンが卒業生に語ったスピーチが心に響くと大絶賛

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「リスクを取らない人生に価値はない」。デンゼル・ワシントンが卒業式で語った、勇気ある人生の大切さ

アカデミー賞や数々の男優賞を獲得している、アメリカを代表する映画俳優デンゼル・ワシントン氏をご存じだろうか?

彼が2011年にペンシルベニア大学で卒業生にむけて行ったスピーチは、多くのメディアに取り上げられ、心に響く内容だと絶賛された。自身の過去や成功までの道のりを振り返りながら、人生において「リスクをとることの重要性」を語りかける。

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デンゼル・ワシントン氏の言葉をまとめるとこうだ。

・リスクを犯さない人生に価値はない。
「前のめりに転べ」

ダメだった時どうするかという保険をかけていないだろうか。どうせ失敗するなら、前のめりに失敗しよう。

・私たちがリスクを取るべき「3つのワケ」

1.遅かれ早かれ、必ず失敗をするものだから
2.自分が持っている才能を知ることにつながる
3.時に未来を知るための最高の手段となるから

・恐怖の先にチャンスがある。
アイデアを受け入れよう

人々に心を開き、違う考えや新しいアイデアを聞くことが大切。最初は恐怖に感じるかもしれないが、その先には思わぬチャンスだってあるかもしれない。
ここからは勇気がもらえる力強いスピーチを、ご紹介する。



「前のめりに、転べ」
リスクを犯さない人生に、
価値はない

ガットマン学長を始め、卒業を迎えるみなさん。私は今日、このような素晴らしい機会をいただき大変光栄に思っております。ただ、卒業式のスピーチはとんでもない大役であり、映画とは全く違うものですから、大きなプレッシャーを感じています。

でもどんなに遅くても、私はここに来なければならなかったと信じています。なぜなら、真実を知るためには行動を起こすしかないからです。そう、私はリスクを犯さない人生に価値はないということを学んできました。



みなさんはこれまでに、例えば大学に出願する、何かに挑戦するといった場面で、ダメだった時の保険をかけておきなさいと言われた経験があることでしょう。しかし、私にはその意味が理解できません。失敗するなら、何かに寄りかかって支えてもらうのではなく、前に向かって思いっきり倒れた方が良いと思っているからです。少なくともそうすれば、何にぶつかるかをこの目で見ることができますからね(笑)

最高のホームランバッターは、
最も三振が多い

例えば、ホームランで有名なレジー・ジャクソンは選手。彼の三振の数は野球界で最も多い2600回です。でも彼を語る時にその話題はでません。それから、トーマス・エジソンは実験に1000回失敗しました。そして1001回目で電球を発明したのです。

これが「前に倒れる」ということです。失敗の積み重ねは、成功に近づく唯一の道なんです。



私たちがリスクを取るべき
「3つのワケ」

1.
遅かれ早かれ
失敗はするものだから

まず言いたいのは、人は誰でも失敗します。どこかで必ず負けるときがあるのです。でも絶対に諦めてはいけません。遅かれ早かれ、いずれ必ず報われるから。

私が演劇界に入ったとき、オーディションではずっと不合格が続いていました。でも私は決して諦めず、後ろに倒れませんでした。いつもすぐに次のオーディションのことを考えていました。何度落ちても次、また次といった感じに。

ここにいるみなさんは、よく勉強していて才能に溢れていることでしょう。でも私が問いたいのは「みなさんには、失敗や挫折を乗り越えるガッツがあるか?」ということなんです。
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2.
自分が持っているギフト(才能)を
知ることができるから

二つ目は、「もし失敗をしていないのなら、あなたはまだ挑戦さえしていない」ということです。新たな何かを手にしたいと本当に思っているのなら、今までにない挑戦や努力をしなければならないのです。挑戦をすることで失敗をすることもありますが、その中から自分の才能を知ることができるのです。

専門家によると、私たちが死んだときには、周りにたくさんの幽霊たちが現れます。それらは、ずっと持っていたのに、怠けたせいで何にも使われなかった素晴らしい能力たち。日の目をみないまま、あなたと共に死ぬことになるのです。みなさんが人生を終える時、どれだけの幽霊に取り囲まれるのでしょうか?

私は数日前に南アフリカから戻ってきました。素晴らしい国でしたが、多くの地域は貧困にあえいでいました。これは氷山の一角にすぎません。中東、日本(3.11震災)、アラバマ、テネシー、ルイジアナが、みなさんの力を求めています。
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世界は今、若いあなた方の力を欲しているのです。だから世界に飛び出してください。そこで自分が持っているものを与えるのです。それは時間だったり、ギフト(才能)だったり、祈りだったり、もしかしたら財産かもしれません。人によって持っているものは違います。

どれだけ持っているかという話をしているのではありません。大切なのはみなさんが持っているものを使って、何ができるのかということです。

3.
失敗は時に、あなたの方向性を
決めてくれるから

失敗は時に、あなたがどこへ向かうのかを知るための最高の手段になります。人生は決して直線ではないのです。

私は最初、フォーダム大学で医学部の学生でしたが、成績が悪く大学から休学を勧められました(笑)そこで、私は母親が経営する美容室の手伝いをすることになったのですが、ある日、一生忘れられない出来事がおこりました。街で最年長のおばあさんの客が、こう私に語りかけてきたのです。「私には分かる。あなたは世界中を飛び回り、何百万という人たちに向かって話をする仕事に就くわ」と。

その時は、一体何を言っているのかと不思議に思いました。でもその夏、サマーキャンプの手伝いをしていた時にイベントのステージに立つことがありました。その後、ある人から「君には才能がある。その道に進むべきだ」と言われたのです。

時は経ち今こうして、あのおばあさんが言ったように、私は世界中を飛び回り、映画を通じて何百万という人々に話すという仕事をしています。

恐怖の先に
思わぬチャンスがある

リスクを恐れないというのは、人生に対してオープンになることでもあります。人々に心を開き、違う考えや新しいアイデアを聞き入れることが大切です。そこには、恐怖と引き換えに得られるものがあります。思わぬチャンスだってあるかもしれません。

卒業生のみなさん。これはあなたたちのミッションです。大好きなフィリーズの故郷を離れることになっても、しがみついてはいけません。世界にでて、あなたの能力を発揮してください!

そして人生でつまづいた時は、「前のめりに転べ」ということを決して忘れないで。前に進みましょう。本日はおめでとうございます。

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誰もがぐっとくる心に刻みたい教訓。人間として大切にするべき「3つのT」

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ハーバード・ビジネス・スクールの2014年の卒業式で、ディーン・ノリア学長が行った素晴らしいスピーチをご紹介します。

卒業生に向けて、これからの時代を率いる良きリーダーになるために、人間として大切にするべき「3つのT」について語っています。それはビジネスパーソンはもちろん、誰もがぐっとくる心に刻みたい教訓でした。

スピーチ内容を簡単にまとめると、

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・Truth(真実)
真実を見つけるのは困難だが、追求していくことが大切。時には勇気を持って真実を打ち明けましょう。

・Trust(信頼)
信頼される行動をとること。それが人生を通してあなたの価値になります。人として信頼を得られれば少しの失敗は気にならないのです。

・Thankfulness(感謝)
周りの人への感謝の気持ちを忘れないこと。そうすれば毎日が豊かになり、組織を良くすることもできるのです。
あなたにとっての”真実”を
とにかく追求してください

ビジネスリーダーとして成長する中で大切にしたい「3つのT」についてお話ししたいと思います。

最初のTは、Truth(真実)です。これから先、あらゆる挑戦の中に潜んでいる真実を発見していってください。そのためには、自分自身に対して正直でいることが大切です。

私は過去に、インドでケミカル・エンジニアリングを勉強し、その後マサチューセッツ工科大学で金融を学びました。それぞれ成績は悪くありませんでしたが、私の仕事ではないなと感じました。そうして、最後にリーダーシップの勉強に転向してやっと私が人生をかけて貢献したい天職に出会ったのです。

皆さんも、どんなに進む道が険しくても本当に求めている天職を探してください。真実とは痛みを伴うもので、追及するのが困難なものです。
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悪いこともすぐに共有すること

真実は、話すことも聞くことも難しいです。リスクを伴い、よい結果に終わらないこともあります。それでも、あなた方は真実を話す勇気を持たなければならないです。

組織をまとめるときには、「真実の大切さ」を忘れないようにしましょう。悪い事実もきちんと共有し、権力に屈せず真実を話せる場を整えるのがあなた方の役目です。

人生の価値になる
信頼関係を築くこと

2つめのTはTrust(信頼)です。真実と深い関係があります。人の間や会社の間を繋ぐ重要な絆になります。

私は父の姿から、信頼について二つの大切なことを学びました。一つは、人と人との信頼です。インドで、何百もの交渉や契約を行ってきた父は、よくこう話していました。契約書が問題なくてもそれを携えた人間に不安を感じれば、完全に信頼はできない。逆に契約書に多少不備があっても相手の人間性を見て話を進めるか、決めるのです。

だから、皆さんも人から信頼を得られるような行動をしてください。それは人生を通して価値のあるものになります。
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もう一つの大切なことは、社会と企業との信頼です。父が育ったインドでは電気供給が十分ではなく、それを解決しようと、電気会社をつくりました。私はビジネスの力とは人々の人生を向上させるものだと教わってきました。

社会的な問題を解決し、何百万人の人生を豊かにするためにも、ビジネスとそのリーダーたちに対する信頼をつくり上げることが必要なのです。

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人生を豊かにする
感謝の心を忘れない

最後のTはThankfulness(感謝)です。これまであなたが受けた恩恵を振り返り、感謝を表現して欲しいと思います。感謝することを見つけ、表現できるのが真のリーダーです。

感謝を表現することは、自分のためにもなります。私の二人の娘が幼い頃、寝る前に彼女たちに一日の中で嬉しかったことを3つ思い出してごらんと伝えていました。すると、私や家族に対しての感謝に始まり、学校の先生や友人たち、環境に対しての感謝も出てきたのです。

私自身も始めるようになり、今でも習慣にしています。あんまりついていなかった日だと思っても、感謝すべきことはたくさんあります。日常の些細なことに感謝できるようになれば、毎日気持ち良く過ごせるようになるのです。
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ビジネススクールのクラスでも、これを実践するようなカリキュラムがありました。そこでは、スタッフに感謝の手紙を書いたりしたのですが、組織を運営する人たちに感謝の気持ちを持つことはとても大切です。それが組織を良くするのに役立つからです。

今日この日を迎えたのも、ご家族や周囲の人の助けなしには不可能だったはずです。感謝の気持ちを伝えましょう。

ここでお話しした3つのTを胸に、良きリーダーとして世界を輝かせていってください。幸運を祈っています。



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